2008年10月05日

[雑記]一足お先に萌充電。

夏コミの時に、「今度一緒にまた花鳥園に行こうね!」なんて話をしていたのですが、サイバンインコすら可愛く見えてくる鳥成分の欠乏具合に、衝動的に一人で先に行ってしまいました。
何回行っても萌えられるので! ぜひ次はご一緒いたしましょう!!

花鳥園をご存じない方のために、
「花鳥園グループイメージ映像01」(YouTube、頭にhを足してね)
ttp://jp.youtube.com/watch?v=82fh9OBC4JA&feature=related

というわけで、一路東京駅から掛川まで。
バスで3時間半の道のりでした。

高速バス乗り場周辺の地図を用意するのを忘れてしまい、
とりあえず案内板を頼りに、掛川駅まで徒歩でてくてく。
駅には地図があるだろうと見当を付けての行動でしたが、見事にやられた!
高速バス乗り場から直進して、とあるホテルを目印に右に曲がって500mほど直進すると駅。
そ、そこを左に曲がれば150mで花鳥園だったのに!!
せっかくなので、駅をそのまま突っ切って、花鳥園と反対側に700mのところにある「掛川城」も見学してきました。
小さいお城だったので、天守閣は入らずに(300円かかるし)とりあえず高台から街を一望。30分もかからずに見学完了。

その後は一路、花鳥園へ。
1年前と比べると、受付ブースがずいぶん前に出ていて、お土産コーナーに入るのは無料、というわけにはいかなくなっていました。
入園した直後から「鷹の飛行ショー」が始まるということだったので、屋外ブースへ。
今回は鷹と梟と鷲のショーでした。鷲、体重4sだとか。よく飛べるなあ、と感心。
鷲を腕にとめている所も写真に納めたのですが、軒並みどれもぶっちゃけ襲われているようにしか見えません(笑)。
ショーを見た後は水鳥(白鳥と鴨)に餌やり。
まわりを見ていて気付いたのですが、水鳥の餌、水面に投げてあげる人が大半なのですね。ごめん、わたし、手に餌を乗っけて直に食べさせてました(こうやって餌やりしてるの、10人のうち2人くらい)。だって手から餌を食べてくれるのなんて、ココくらいでしかないサービスですよ!
鴨が一生懸命尾羽を振って餌をねだる姿がとても可愛らしく、鴨狙いで餌をあげていたのですが(くちばしの裏側、ぎざぎざしてるけど、鴨は痛くない)、白鳥が狙ってスイスイやってくるのですよ。でかいから、白鳥が来ると鴨は逃げるのですよ。
白鳥はくちばしの裏側のぎざぎざが痛いのですよ。力が強いのですよ。
餌と指の見分けがつかないようなのですよ(笑)痛い、それは指ー!! というのを3〜4回繰り返してました。隣のおばさまも同じ悲鳴を上げてたなあ……。
そんな中で一羽、どうしても腹が減っていたらしい鴨が、忍び寄る白鳥にめげずに餌をがっついていたのが印象的でした。ああ鴨、可愛いよ鴨。

一度腹ごしらえをしてから、いよいよ本陣へ。
入り口の傍に今回もいたアンソニー(ヨウム)、今日も自分のとまっている木の台を一心不乱にがりがり削っていました。楽しそうだ。
最初のゾーンは、この秋から梟ブースに。
200円で腕にとまらせてくれるサービスは心が動きつつも、写真撮影は要らない……。
その次のブースは蓮の池と、中型インコやエボシドリの楽園。
ただし、今日はすでに腹一杯のようで、集まり具合はいまひとつ。
餌がペレットとリンゴに変更されていました。
個人的にはペレットの方が集まりが良かったような気がします。
エボシドリは可愛いのですが、どの餌も一口で丸呑みなので、エンゲル係数が高いです(笑)。そんな、つぶらな瞳で「もうないの?」って聞かれても! 昨年の、7欠けのメロンを7秒で瞬殺したのもエボシドリだったなあ、と思い出します。
エボシドリには、九官鳥のような黒っぽい色のと、青っぽいのと、キウイのような緑色がいるのですが、キウイが一番人懐っこい気がします。個人的には黒いやつが好み。
02.jpg
ここのメインの、コガネメキシコインコがインコ風呂になっているのを発見して一枚。そんなに腹が減っているのなら、私が餌をあげるのに……!

その奥のブースは、中型〜大型インコと小型インコ、そしてフラミンゴと金鶏と孔雀。
一番大型のコンゴウインコは、現在飛行ショーの訓練のため表のゲージへ移動中。
(余談ですがコンゴウインコの飛行ショー、朝10時半の回だけっていうのはあんまりだと思います!)
ここでもペレット餌で、肩とか頭とかに乗っけてウフフとなっていました。
一羽だけずーっと右肩の上に乗ってて、髪の毛をずっとかみかみしてました。何がそんなに気に入ったのか……。本命、ヨウムは枝の先っぽに止まったまま無関心。
03.jpg
小型インコの中でも特にちっさい緑の一羽が、うろにすっぽり入っているのを発見。最初に見つけたときは、既に別の鳥スキーさんが写真で撮影中でしたが、後で見たらよくここに収納されている(笑)お気に入りの場所なのね……。
オカメインコの巣箱の前でも、片腕に餌を持って、オカメインコを10羽近く左腕にとめていた男の人が、右手だけで構えたカメラで嬉しそうにその情景を撮影していました。ここに来ると、鳥好きは自分だけではないと勇気が出ます(笑)。

それから水鳥(屋内)コーナーへ。ここはシギとトキとフラミンゴ、それからオオハシとかキジバトや孔雀など。
オオハシの糞を、孔雀がぱくついている光景を目撃してしまい、すごくつぶらな瞳で見上げられたけど、うん、今、君に餌をあげる事はできそうにない。

ここまででおよそ1時間半。
一度休憩を挟んで、2周目へれっつごー。
中型インコはあいかわらず素っ気ない感じ。とりあえず、ペレット餌のある所まで、リンゴで繋いで、ペレットを中心に餌付けてました。
ここで右肩にとまった中型インコ一羽が、やたら顔にくちばしをすりつけて来る……。
なんか息づかいまで聞こえてくるんですが(笑)
頭を上下に振って、トドメに羽をばさばさと強烈アピール。
うん、ごめん、求愛は嬉しいけど応える事は出来ない(笑)。何がそんなに気に入ったのか。さっき止まってたインコの臭いか?
その後も餌を食べるでもなく、ずーっと肩の上にいてくれました。
それから、最後に急に舞い降りてきた赤いインコ。足が、足がすげーあったかい!
しばらく乗っててもらいたくて、餌独占させてました。
ヨウムは最後の最後にやっと腕に乗ってくれたのですが、餌をついばんだ瞬間に青いインコに追い払われて退散。ああっ、ヨウムー!!
青インコには餌はあげられませんでした。だってヨウムにあげたやつで最後。

帰りのバスまで30分を切ったところで、花鳥園をあとにしました。
あああ、鳥ゲージ満タン。この思い出でしばらく乗り切れる。
posted by 冬靖楓 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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