2008年10月16日

[TRPG]遊び倒してきました。

入稿が終わって以降、少し遊び歩いてます。
そろそろ冬の準備に本格的に取りかからないと、越冬できそうにないのですが!
とりあえず、閲覧者のほぼ全員をどん引きさせた自信のある鳥萌え日記以降の事でも。突っ込まれたから白状するけど、あれでも半分のボリュームに絞ったんですよ!!

連休1日目は、ソード・ワールド完全版のGMやってきました。
プレイヤーは、ブランクものすごく空いてる人×3と、TRPGはじめましてな人×2。
シナリオは8月にGM復帰戦をやった時と同じ物を使用。
一度やったシナリオだしなー、と思っていたら大間違い。
まるで違うルートを通って、起こすイベントもほとんど別。
さらには予定していた敵ではなくてランダムエンカウントのモンスターにひとりが散り、と波瀾万丈な展開になりました。
前回は開場時間の都合上、割と情報を多めに与えてサクサク進んでもらったのですが、
今回は逆の理由で、情報を小出しに。情報を求めて奔走するも、肝心な情報は集め損なったりしていて、GMは影でほくそ笑んでました。
これだからやっぱりTRPGは面白いなあと思います。

3日目は、別の場所でプレイヤーとしてソード・ワールド2.0のセッションに参加。
2卓のうち、ダイスの導きによって初の高レベルセッションに挑戦。
平均7レベルの冒険ということで、念願の「グラスランナーのグラップラー」を作りました。
素早くて非力な草原の妖精、グラスランナー。思ったとおり、グラップラー技能との相性はばっちりでした。
ただ、今回「投げ」→「追加攻撃:踏みつけ」のコンボが出来るように特技をとったのですが、出てきた敵は「部位4」のモンスター。な、投げられないよ……!(涙)
シナリオはダンジョンからの脱出ものだったのですが、グラランらしくひとりで先行して重要そうなメッセージ(知らない言語)を聞き流してみたり、別に持ち歩かなくていいアイテムをわざわざ持ち歩いてみたり、「遊戯室」と書いてある部屋の探索で6ゾロを出したり、頭にわざわざ「面白そうだから!」と付け加えてみたり、冒頭のシーンで手に入れたはずのヒントを終盤に思い出してみたりと大暴れしてみました。やっぱりいいなー、グララン。半分以上素なのは秘密です。
面白い仕掛け満載のダンジョンで、最後の最後まで仲間を信用できない展開にドキドキしながら参加していました(仲間が「本当に仲間」なのか、終盤まで分からない構成でした)。こういうのもアリなのかー! 目から鱗です。
あと、アイテムを手に入れる際の「試練」が、本当にプレイヤーが参加するリアルファイト(パズルとかミニゲームとか)で、これも大いに盛り上がりました。こういうのは本当、盛り上がるんですよねえ。
今回の旅の仲間は
・ドワーフ生まれのナイトメア♂(炎が弱点なのに、セッション中に2回も炎にまかれた)
・エルフ♀(アイテムなしの状態でスタートだったため、中盤まで妖精魔法使用不可にされた挙げ句、戦闘で死亡。穢れ1で復活)
・人間♂(筋力24。≪魔力撃≫の恐ろしさを実感しました)
・タビット♂(唯一のセージ持ち。おかげで言葉が読めたり話せたりとダンジョン内を安心して進めました。てか2.0、タビット以外プレイした事ないって一体……)
お疲れ様でしたー。


友人の結婚式に参列したり(ドレスお手製でした!)、英国風パブに行ったりと連休は盛りだくさんな感じでした。
夏コミの本も一段落したし、冬に向けて頑張ります。
posted by 冬靖楓 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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