2010年05月15日

[ネタバレあり]コナン映画と鋼の原作。

恒例になっている、コナン映画を見てきました!
今回はキッド的な意味でも、そうでない意味でもすごく良かった。
真剣にDVDの購入を考えているダメな人がここにいます。
全員がまんべんなく活躍してて良かったです。
そして映画になると発揮される、鈴木財閥のすごい資産(笑)今回も凄かった〜。
ポニョの歌の子の声優っぷりがなかなか良かった。確かにりりしい声だから、男の子訳ではまってたな〜。


それから、いよいよ鋼の原作が残すところあと1話。
全108話、コミックスは26〜27巻で完結と相成りそうです。
まるまる8年追いかけ続けてしまいました。
鋼以外を読む時間がここの所少なくて、でも一通り目を通すまでは捨てられないなあ(貧乏性)と部屋の隅にガンガンを積んでいたら、

積みガンガン9冊……
高さにして約55センチのタワーが建設中です。
やりすぎた。


<コナン映画>
もーこれは「まじ快」だよね! と言わんばかりのキッドのおちゃめっぷり! キザな怪盗路線を修正にかかったか?
最後のオチがいかにも快斗らしくて笑えました。
コナンの後ろで山羊に餌をあげてじゃれつかれてたりとか、
グライダーがしまえなくて風に吹き飛ばされそうになるとか、
なにこのサービスシーンの連続は?(笑)

コナン映画の醍醐味?「それはない!(笑)」なアクションも、もちろんありました。
飛空挺から落とされて無傷とかすごすぎる。
ベルトバックルに入ってるゴムボールすごすぎる。
阿笠博士はノーベル平和賞でも授与されるといいと思う。
あの空中を泳いでコナンに近寄るキッド、子供の笑いはかっていたけど、あれカリオストロのパロディだよね…?(笑)

今回は前半部分にも青山原画があったのが印象的でした。
(絆創膏のくだりでのアップ。多分合ってると思う)
小山版のおっちゃんもほぼ違和感なく決まってました。やっぱり声優さんは凄いなあ。



<鋼の錬金術師>
扉絵の大集合が良すぎた件。
戦線離脱組は、画面外から腕だけ参加ってあたりがにくい。

真理の扉は、ひとりずつ扉の模様が違うんですねえ。
確認のために25巻を見て、マスタング大佐の真理くんが長身なことに泣けた。エド…(涙)

エドの右腕復活!
ただ、支払われた対価は大きすぎる…よ…。
確かに第1回めから、エドの右腕を取り戻す方法については明言されていたわけで。
でも敢えてその方法についてエドは考えていなかった、というより、もちろん考えるまでもなかったわけで。
取り戻した右腕は成長率がわるいのか、手の平の大きさも違うし、華奢でしたねーv 相変わらず、荒川さんの仕事は細かいと思います。そこにすかさずチェックを入れてしまう自分もどうかと思います(笑)。

あと大佐が(無駄に)カッコよすぎ!
終盤、ひとつも無能じゃないよ、大佐!
微妙に主人公ぽいイベント盛り沢山で、むしろここ1年くらいのタイトルが「焔の錬金術師」だったとしても気付かないかも知れない(笑)。

ラストシーンの台詞、これがまた…!
第1話がフィードバックするよ〜、「格の違いってやつを見せてやる!」

来月がテラ楽しみです!
アニメもほぼ同時に最終回。すでに最終回のコンテを渡して、作業を進めているそうです。そちらも楽しみ。
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posted by 冬靖楓 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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